居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

仮想通貨市場は、より疑心暗鬼を強める!!今、我々はどう動くべきなのか?

最近の仮想通貨相場の傾向は

「だまし上げ・だまし下げ」が目立つようになりました。

 

これはどういうことかと言うと、チャートが上に向かって上がりそうだと見せかけて叩き落してくる。

 

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この繰り返しです。

「いつ上がるんだ?」と

精神的には、かなり疲弊してしまうのではないでしょうか?

  

そうすることで、個人投資家の方の方ほど

「本当に仮想通貨なんて上がるの?」

 

「もうブームは完全に終わった・・・」と疑心暗鬼を強めているように感じます。

 

こんな時、どうするべきなのか?私が考えていることをお話しさせて頂ければと思います。

 

仮想通貨に対する期待値が高すぎることが原因

 そもそも投資の世界で、たった1ヶ月間で全く相場の雰囲気が変わるのは仮想通貨くらいのものです。

 

株式の世界では1ヶ月で日経平均が1000円、5%動けばニュースになります。

 

これが本来あるべき姿なんです

仮想通貨の場合、もしかしたら来月には全く変わるかもしれないという過度な期待が、想定と違う値動きをした時の、じれったさを倍増させます。

 

仮想通貨を買った時は、未来を見ていたと思うのです。

10年後すごいことになるかもしれないよ、という口コミで買ったのではないでしょうか。

 

仮に10年後に大きな市場になるのであれば、3~6ヶ月くらい気長に待ってみませんか?

 

1年の7割は価格が動かない

 実は1年の7割の期間は、レンジ相場と呼ばれるて価格が動きません。

 

あとの3割は上昇トレンドという相場が全体的に上がる、下降トレンドという相場が下がるを経験するので

 

実は一般的に上昇トレンドと呼ばれる相場は、15パーセントしかないんです。

 

1年間の上昇は、ほんのごく短い期間で作られてしまうということです。

 

逆に言えば1年間の85%は「イライラする値動きをする」とことを知っていると、それだけで諦めがつくのではないでしょうか?

 

 市場が小さすぎる

 仮想通貨市場は下落を続け、全体の市場規模として30兆円しかない市場になりました。

 

冷静に考えると、30兆円しかない市場に我々はいるのです。

 

これはフェイスブック1社の時価総額の半分ほどの価値しかありません。

 

こんなに小さな市場で成長しないことの方が、不思議でしょうがないです。

未来がどうした?という大きなお話しの前に、そもそも全く成長していない段階だということに目を向けると不安な時の自信になるのではないでしょうか?

 

まとめ

 相場の方向性が乏しい時ほど大きく動いてはいけません。

今するべきことは「退場しない」「無理をしない」の2点です。

 

 投資で一番大切なのは、良い時も悪い時も参加し続けることです。

10年生き残れたら、それだけであなたの資産は大きく増えています。

 

皆の関心が薄れた時に勝ったものが、経験上大きく華を開きます。

 

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