居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

僕は生まれてから努力をしていなかった?!見張りがいてできる努力は、作業でした!!

毎日ブログ投稿、毎日配信これを決めてから僕は何度目の挫折だっただろうか?

 

そしていつものように、I社長から凡事徹底しないと成功の軌道までは絶対に持っていくことはできないというお叱りを聞いていた。

 

この原因を僕は、ふと考えていた。何で高校の時は、毎日勉強できたのに今はこんな簡単なことができなくなったのだろうと.........

 

I社長は話してくれた。

「君は今まで人からやらされることでしか、努力をしたことがなかったんだよ。だから全部自分の頭で考えてする努力は今回が初めてなんだ。」

 

「それに勉強などは、マニュアルがあるから成功までのプロセスが明確だろ?ここまでを確実にこなせば良いと。でも、今回は不明確な中で自発的に努力を続けないといけない。

 

「だから経営者は、目に見えないものに縋るし神社にも行くんだ。」

悲報

 僕は生まれて努力をしたことがなかったみたいだった!

正確にいうと、今まで努力だと思い込んでいたことは全て作業だった。

 

誰かが「やりなさい」と言ってくれる環境下でしか、僕は努力を続けたことがなかったのだ。

 

小中高の頃時代、毎日何時間も勉強できたのは僕が真面目なのではなく、帰ってくる度に勉強しなさいと言い続けた母親おかげだった。

 

面倒だなと思いながらも、それに従っていれば良いだけだった。

 

大学時代もカリキュラムがありテストがあるので、継続することは簡単だった。

 

サラリーマン時代も「営業を取ってこい!」と尻を叩いて貰って、その過程で皆が同じ方向を向いて走るため頑張ることは簡単だった。

 

 環境を受け入れて頑張れば良い。自分で自発的にエネルギーを出し続けなくても良い。今思えばこれは、本当に楽だった。

 

独立すると、全部自分で決めることができる。勿論、見張りもいない。一日中、サボっても何も言われない。

 

この環境化で結果が出ない状態で継続することが、本当の努力だった。そして、これはかなり辛いものがあった。

 

すぐに結果が返ってくる努力は誰でもできる。やればやった分だけ返ってくるのだから楽しくてしょうがない。

 

そこに到達するまでの下積みこそが本当の努力だった。

 

努力した対価を貰わないと走れないのは、おやつ貰わないと芸ができないペットと一緒だった。

 

しかし精神論だけでは解決しなかった。一番の問題は、自分の家にいて作業をしてはいけないということだった。

 

どうしても家にいると、「こんなことをしてて良いのか?」というくだらない雑念が押し寄せてきて作業の手が鈍った。

 

だからこそ、常に外で作業する必要を感じた。こんなことを言うと、赤ちゃんに戻ったと思われるかもしれないが、元々が赤ちゃんだったのだ。

 

環境のおかげで気づいていなかっただけだった。

 

淡々と続ける。これが僕の中での一番のテーマだった。

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続く

 

 

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