居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

数字が全てだった!!超トップ営業マン、まなピケ誕生!!

僕がある日、自分のサイトのグーグルアナリティクスを何気なく見ていた。そして、その日はなぜかアクセスの要因が気になっていた。

 

それは、僕のサイトのアクセスの9割をふく子とマナピケが教える初心者講座の記事が締めていたのだ。

 

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https://bitforward-online.com/category/manapike

 

みんな、こんな写真が入っている記事の方が見たかったみたいだった。

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営業マンでいうならば、こんな断トツ成績を上げる営業マンは証券会社時代も見たことがなかった。

 

僕の予想では、ビットマウス君の漫画も同じくらいの人気だと思っていたが、現実は全く違った。

 

数字が全てでこれが答えだった。これまでいろんなことにお金をかけ続けたことは、これを気づくためにあったのかもしれない。

 

 

検索エンジンの都合上、3~6ヶ月経たないとアクセスを伸ばすことはできない。これだけ圧倒的な数字を上げているのであれば、将来的には人気になることは予想できた。

 

この売り方の強いところは顔出をしているので、ふく子とまなピケの知名度が上昇することにあった。

 

勿論批判もたくさん浴びることにはなるけど、名前が売れることで横展開のし易さなども圧倒的に違った。

 

ふく子とまなピケのキャラで違うものを販売する。

 

僕の当初の理念であった、大規模で皆が訪れるサイトとは大きくずれてしまったけど

数字が出るものに経営資源を投入しなければいけない。

 

 

I社長と相談して、マナピケさんの記事単価を引き上げることを決定した。

「ここの張り時が勝負所だね!!一番大事なところだよ。それにトップ営業マンを大切にするのは、どの会社も同じだからね。君の会社の圧倒的な、トップ営業マンはまなピケさんだろ?」

 

「君にはまなぴけさんにご飯を食べさせて頂く、ヒモの生き方が向いているんじゃないか?!」

 

事業をスタートしてから予定通り進んだことはなかったけど、これも悩んで苦しんで神社に行ってから出てきた答えだった。

 

あと少しのところまで来ていた。

 

 そして、苦しいことにビットマウス君をどうするべきかを真剣に考えなくてはいけなかった。

 

採算が合わないのであれば、辞めなくてはいけない。僕の中で、また考えるべきことが一つ増えた。 

 

続く

 

 

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