居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

仮想通貨が「一般的にならないと思う」という意見が8割に思うこと

headlines.yahoo.co.jp

 

先日、博報堂博報堂金融マーケティングプロジェクトは「仮想通貨」をテーマに、仮想通貨の購入開始時期ごとの生活者の意識・実態を調査し、その結果を3月27日に発表しました。

 

その中で大事なところは、ここです。

仮想通貨の今後については、67.0%の人が「一時的に流行しているだけで、一般的にはならないと思う」と回答し、「流行していないと思うし、一般的にはならないと思う」は15.8%で、「一般的な通貨になると思う」は17.2%にとどまった。

世間の8割を超える方は、仮想通貨を現状色物枠で見ているということです。

 

そして、「一時的に流行しているだけ」と答えた67%の方の多くは何の通貨が儲かるのかが大事でそれ以外は全く興味がないというデータが見てとれます。

 

このデータを見た時に、私は実はかなり安心しました。仮想通貨を本業とする自分の参入時期が間違ってなかったと思ったからです。

 

私の予想では、もう少し世間の仮想通貨の認知度は高いと思ってましたが、このデータを見る限り仮想通貨市場は成長期ではなく、導入期の終わりごろではないかと推測されます。

 

逆に、世間の50%以上の方が「一般的な通貨になると思う」と回答するようになった時には市場への参入時期としては遅すぎます。おそらく、あと2年ほど時間をかけてこうした状態に徐々に近づいていくことが予想されます。

 

現状私のもとにくる仮想通貨の質問で一番多いのは、~のICOってどうなんですか?というものです。

 

これは、ADAのように数千倍になったという話を聞いて、今から一発狙うならICOしかないという考えからではないかと思います。

 

つまり、まだ多くの方は値上がりにしか興味がないのが現状です。

 

昨年一年間統計を出した時、プレセールで買ったICOが元本を割れたの確率は76%にも上りました。

 

普通に購入すると4回中3回は、失敗するのでここで初めて仮想通貨のことを本気で勉強してもらえるようになります。

 

私が一つだけお願いしたいことは、仮想通貨を始めて1ヶ月で儲かりたいとは思わないで頂きたいです。現在、仮想通貨の時価増額は30兆円ほどです。この時価総額は今後15年ほどの時間をかけて1000兆円を超えるマーケットまで、ゆっくり成長していきます。

 

こう考えると、自分の保有しているコインの時価総額は単純計算30倍ほどになります。これでは、不充分でしょうか。私が推奨するものは、成長市場に投資することでその恩恵を受けるというものがあります。

 

仮想通貨の世界は、時間スパンは非常に短いです。1ヶ月で世界は全く変わります。

だからこそ、少しの時間を判断するのではなく長い目で見て頂きたいです。

 

 

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