居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

4月の仮想通貨市場で思うこと

どうも、ビットフォワードの福田です。

土砂降りのように悪いニュースばかりが続いた1~3月が終了し、とうとう4月がやってきました。本当に、辛かったですね。僕も、3月は精神が病みそうになるほどキツかったです。

今日は、4月の仮想通貨市場に思うことを書いていこうと思います。

最近は、仮想通貨市場の悪材料が落ち着いてきたのではないかと私は感じています。価格にしても、横横のレンジで推移していて確実に底が固まってきてくれるのは嬉しい限りです。

実際に、チャートを見てみましょう。

chart

こちらが、直近一週間の仮想通貨全体のチャートになります。出来高に、大きな変化はありませんが全体として底を打ち始めたような印象を受けます。

このような直近の仮想通貨市場の暴落を見ると私は、これが意図的に作られた値動きをしていたではないかと思ってなりません。つまり、暴落は初めから仕組まれていたということです。

これは、あくまで私見になってしまいますが仮想通貨市場は現状1000人の方が全体の40%を占めるなど非常に独占的な市場になっています。これだけ、独占的であるとこの1000人の方たちが動いてほしい方向に相場が動くということです。

そして私は仮想通貨市場が、この1000人にとって都合が良いように情報が操作されているような印象を受けます。

これは有名なファンドマネージャーがよく使う手法ですが安く仕込むために、あることないこと悪材料を流し株価を暴落させ底値で仕込み反転を待って売り抜けるという方法です。

これが、仮想通貨市場でも起きていると私は思ってならないのです。昨年の11~12月に仮想通貨は、異常な高騰を見せました。この早すぎる上昇を好ましく思わない著名な方が、悪材料を流すことで価格を暴落させ仕込み時期を作ったのではないでしょうか。

そうであれば、1~3月の異常なほどの悪材料ニュースも合点がいきます。同時に、このまま相場を下落させ続けることは大口の投資家にとっても利益を生みません。

そうすると、残るシナリオは一つ。仕込みが終わった段階からの上げ相場です。私は、今がその直前まで来ていると思っております。

大口の投資家が価格がつり上がらないように、毎日少しずつ買いのポジションを積み上げ一定数まで貯まったところで相場の方向を大きく変えるために成行で買っていき反転の口火をきるのです。

1度動き始めれば、後は慣性の力で相場の方向が決まり最初に反転の口火を切った大口は大儲けです。

つまり、「夜明けは近い」これが私の現在の結論です。妄想も入っているかもしれませんが、心の支えにしてもらえれば幸いです。