居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

ビットフォワードって何をする会社なの?

自分の失敗談ばかり投稿していましたが

「ビットフォワードって、何してる会社なの?」と言われることがあるので今日は、その部分をお話しさせて頂ければと思います。

ビットフォワードは、「仮想通貨の正しい情報を伝える会社」です。儲かる情報は、お伝えしません。

世間には、仮想通貨の情報を伝えますという人は、大勢います。

しかし、それは「儲かる情報」を教えますというものばかりです。私は、この手の広告を見るといつも疑問に思います。どうして儲かる情報を教えられるのでしょうか?と

どの銘柄が、1番上がるかは神のみぞ知る世界です。誰も分かりません。私の前職の証券会社では、「必ず、儲かる」は使ってはいけないとキツく教えられました。

しかし、これらの言葉が仮想通貨界では当たり前のように使われています。法人として行っておらず、顔も出さず

いざという時、責任を取る気がない人ほど「儲かる極秘情報を教えます」という言葉を使っているような印象を受けます。

では、弊社ビットフォワードはどこを目指すのか?僕は、仮想通貨が投資ではなく実体経済で使われるようになってほしいんです。その為に、仮想通貨の普及啓蒙活動をします。

DAPPSという言葉をご存知でしょうか?これは、分散型アプリケーションの略称です。これが、次のブームになると仮想通貨界では言われております。

DAPPSを分かりやすく言うと、ブロックチェーンという技術を使ったアプリです。現在の主流は、ゲームになっています。

イーサリアムなどの仮想通貨を使って課金し、キャラを強くしていきます。ポケモンをもじった、イーサエモンというゲームです。
1_


2018年は、まだDAPPS黎明期で次はこのアプリを当てた人が次の急成長企業になると言われています。

でも、このこと知っている人って仮想通貨大好きな人だけなんです。

2011年、グリーやモバゲーが全盛期の時、誰もAPPLE STOREのアプリが流行るとは思っていませんでした。

僕は、近い将来これと全く同じ状況が起こっていると思っています。2021年くらいになる頃には、仮想通貨が儲かる儲からないではなく、あくまで道具というポジションになっていると思います。

こうしたことを伝えていきたいんです。ブロックチェーンは、おそらく私たちの予想もしないほど進化をしていきます。

こういうことを少しでも、お伝えできたら思います!!