居候社長の起業奮闘日記~仮想通貨で起業してみた

これは、仮想通貨を世に広めたくて起業してしまった26歳社長が奮闘するノンフィクションの日記です。Bitforward online というサイトを運営しています

仮想通貨の億り人はやっぱり「変人」だった!!実際に取材して分かった3つの独特な価値観とは?

どうも、福田です。

 

最近取材記事を作成することに、嵌っています。

インタビューってすごく楽しいんです!!

 

人との繋がりを頂けたり、いろんなお話しを聞けたりとメディア運営をしている身としてはこれ以上喜ばしいことはないです。

 

そんなインタビュー企画を行う中で僕は考えました!!

「仮想通貨の億り人になった人ってどんな人だろうか?」

億の資産を作るためには、何か特別な能力が必要なのかと.......

 

たまたま、僕の友人に2018年現在も億り人がいたので彼に取材してこよう!!

そうして見切り発車で企画はスタートしました。

 

おそらく、彼を見ても

「この人金持ってんだろうな~」って思う人は、一人もいないと思います。

申し訳ないですが、それくらい地味です。

だからこそ、何か学ぶべきことがあるのではないか?そう思いました。

 

そして結論から言うと、

「変人でした!!(褒め言葉)」

 

 そこでインタビューして分かった3つをお話しさせて頂ければと思います。

 

取材者様

Bさん 25歳 独身 会社勤務

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 実家はお金持ち 

犬が好き

お金を持ってることがバレることを極端に嫌う

新しいことを勉強することが好き

 

 1.お金に執着していない

 

インタビューをしていて分かったことは、彼の億り人のスタートは大学の時の「ケーキ屋さん」のバイトからでした。

 

元々お金を貯める目的で始めたわけではなかったバイトも、彼の倹約家な性格が相まって、気づいた時には100万円のお金が貯まっていたということでした。

 

ここで彼はこの100万円を単純に 「勉強してみたい」という理由で、FXに入れます。最初は、なかなかコツを見出すことができず100万円→50万円まで減らしてしまいました。

 

そんな中凝り性だった彼は、失敗を繰り返しながらチャートの分析を極め続け気づいたら卒業時には500万円ほどの金額になっていました。

 

そして2016年3月、そのお金を全て仮想通貨に入れました。その当時、仮想通貨と言えばもっとよく分からないものでした。

 

この金額を入れた時、彼はこう思ったそうです。

「仮想通貨ってなんか面白そうだな~」と。

 

 失礼ながら僕はこう思いました。

「この人、頭いってんな......」

 

 

2.生活コストが異常に少ない

 

こういう大きな金額を平気で投資しているお話しを書くと、さぞ彼がお金を使うような日常を想像されるかと思います。

 

しかし、彼のライフスタイルは真逆でした。

真顔で1週間2000円で生活できるよ~と言ってました。

 

僕は、思わず聞いてしまいました。

「何で、そんなに節約生活しているんですか?」

 

彼は、こう答えました

「実は全く節約生活しようとしていないんです。自分が本当に面白いと思ったものにだけ、お金を払い続けていたら自然とこうなってしまいました。」

 

「また、こうやって余計なものにお金を使わないことで生活に余裕ができるので、もし全財産を失っても大丈夫だという明確な自信が次の幸運を呼ぶんです。」

 

彼の中には「面白いものにだけ、お金を使う」という明確な信念があったのです。

 

3.「ワクワク」を一番大事にする

彼をインタビューして思っていたことは、ワクワクすることであれば

 

逆にワクワクしない日常生活のコストは、徹底的にお金を使いませんでした。

 

 

そしてワクワクの基準は 、面白い未来を作ってくれるのか?ということでした。

 

終わりに

 

最悪自分の資産が 0になっても、怖くないと思っていること。

生活コストが低すぎることで、例え失敗してもどうにでもなる!!それが、結果的に思い切った行動に繋がっている。

 

 お金に執着しない大胆な行動が、自然とお金を引き寄せているとようでした。

 

最後に彼は語ってくれました。

今一番興味があることは、「ブロックチェーンのシステムを勉強することです。」

今の生き方を曲げずに続けて頂きたいですね!!

 

 

 

居候社長の起業奮闘日記第1話は、こちらから

bitforward.hatenablog.com

 

 line@始めました

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本学と末学「本末転倒」の本当の意味を知る?

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 起業してから、早3か月が経過していた。

 

しかし3、4、5月と仮想通貨の相場の状況は、いっこうに改善しなかった。

 

上がる上がる詐欺を3ヶ月間も継続した状態だった。

すると僕の心の中に、また不安が出てきた。

 

「このまま、もし仮想通貨相場が下がり続けたら?うちの会社は潰れてしまうのではないか?」

 

「他に仮想通貨とは関係なく、収益源になるものを探した方が良いのではないだろうか?」

 

そういう後ろ向きな発想で考えたことが、ブログを人気化させてコンサルの仕事を頂くことだった。

 

全く狙ったわけではなかったが、自分のありのままを書いているこちらのブログの方が、僕のメインサイトの「ビットフォワードオンライン」よりアクセスが集まってしまっていた。

 

その為、こちらのブログのアクセスを伸ばして月数十万PVにしてから「ブログのコンサルをしたらどうか?単月黒字にできるのではないか?」ということを考え始めた。

 

僕の頭の中はお客様のことより「少しでも早く黒字化を達成したい。そして、潰れたらどうしよう?というプレッシャーから楽になりたい」ということでいっぱいになっていた。

 

僕は、いつものようにI社長にお話しした。

「もし仮想通貨が本当にダメだった時のことを考えています。そこで、他の収益源を作った方が良いのではないか?と思うんです」

 

「その為、ブログのコンサルをしようと思うんです。」

 

I社長は、それを静かに聞いていた。そして、いつになく厳しい表情で話した。

 

本学と末学を学ぶ

「最低のビジネスモデルだよ。というより、そういう思考が最低だね。」

 

 「君ね、吉田松陰の本学と末学と言う言葉を君は知っているかい?本学とは人の生き方や道を教えたもの、末学というのは所謂ノウハウやテクニックそして人間の欲に関する大切でない枝派の部分だ。」

 

「このバランスが、非常に大事で50:50が理想的だと言われているんだ。今の君は、9:1で完全に末学に偏っているだろ?だから、何でも良いからお金を稼ぎたいという行動パターンを取ろうしているんだ。」

 

「でもね、この本学と末学のバランスが崩れたとき何が起こるか分かるかい?それは、本末転倒ということだよ。つまり失敗するってことさ!!君の周りから、応援してくれる人は離れていくんだ。」

 

 「君の会社の経営理念はなんだい?どうして、ビットフォワードっていう会社を起業したんだい?」

 

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「難しい仮想通貨の知識を、誰よりも分かりやすく楽しく学んで頂くためです。」僕は、そう答えた。

 

「だったら、仮想通貨市場が調子が悪いとか?そんなこと言っているのは、おかしいだろ!!」

 

「24時間どうしたらサイトに来てくれる方が面白いと思って、仮想通貨を学んで貰えるべきかを考え続けないといけないのではないか?それは、徹底的に真面目に不真面目をするってことだろ」

 

bitforward.hatenablog.com

 

「そうやって良くしたい人に貢献したい、と思った先に運が味方し始めるんだよ。」

 

「今のスケベ心で、良いことないかな?と思って神社に行こうとしても良い運気なんてくるはずないだろ??」

  

「外部環境がどうなろうが、愚直に一つの道を狂ったようにやった人に仕事は集まるんだよ。

 

「なぜ、会社経営で理念が大事と言われているか知っていかい?こういう外部環境や、経営環境の悪化というのは日常茶飯事なんだ。」

 

「そうした時にブレずに行動し続けられるかは、最初の理念をどれだけ深く信じ込んで達成したいと社長自らが思えるかなんだ。」

 

「これを心の奥底から「こういう未来を作りたい」そう思ってないと、大変な時、苦しい時に必ず行動がぶれてしまうんだ。そして、言葉に迫力がなくなる。」

 

「人を信じさせるには、根拠よりも数値に表せない気迫の方が大事だったりするんだ。」

 

僕は自分の心の弱さを感じてしまった。末学に行きたくなってしまうのは、手っ取り早く楽になりたいからだ。

 

まだどうにでもなる状況で大丈夫か?と考えてしまう。これは、心の弱さと忍耐力の無さからだった。

 

本当に純粋に面白いと思って貰えるようになっていただろうか?そういう視点で、サイトを見直した。

 

また、徹底的に面白い仮想通貨サイトを目指していくうえで考えた企画は

 

 「実際に現地に行って仮想通貨決済をしてきたという体験レポートだった。」

 

例えば、ノースサファリという日本一刺激的な動物園が札幌にはあります。

入園料金 | 体験型ふれあい動物園【ノースサファリサッポロ】

ここでは実はビットコイン決済が使えるんです。

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これを「ただ使えます」と事実を書くのではなく、実際に現地に行ってビットコインで決済して楽しそうに遊んでいるところを写真に取ったら、絵的にも面白いだろうし面倒過ぎて他のサイトもマネしないので完全なオリジナルになるのではないかと思った。

 

結局、小手先のテクニックに囚われず本質を追及することが全てなのだと感じてしまった。

 

すると不思議なことにあれだけ苦しめられ続けた、仮想通貨市場が反発した。

 

運とは、人の心の持ちようなのかもしれないと思った

 

 

  続く

 

こちらの居候社長の起業日記では僕の未熟なところ、心の葛藤を隠さず書いています。

ピンチになった時ほど、人間性が出てしまうというのは本当みたいですね。

 

居候社長の起業日記、第一話はこちらから!!

bitforward.hatenablog.com

 

 

起業するまでの簡単なプロフィールは、こちらから

bitforward.hatenablog.com

 

 

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やっつけ仕事は止めた!!Power directerで動画編集に挑戦し始める

youtubeに動画投稿をし始めて1ヶ月半。

正直自分に負けて、動画をupできない日は何度もあった。それでも、なんとか続いていた。

 

 そんな中、せっかく時間を使って動画を取っているんだたったら「数字を伸ばしたい」という欲が僕にも出てきた。

 

 毎日動画配信することを「ノルマ」のように取り組むのは、今後のことを考えても辛いだけだし、どうせやるなら数字を増やすゲーム感覚にように嵌った方が幸せだと思った。

 

現状僕のyoutubeの動画投稿における問題点は無数にあるが、大きく分けると二つ。

1.自分のキャラ設定が定まっていないこと

2.編集ができないので、動画をほぼ加工せずアップしていることだった

 

簡単に言えば、ド素人がド素人のまま投稿していた。

当然、数字は伸びなかった。

 

 どうしたら数字が伸びるのか調べると、サムネイル画像と動画の編集がキモだった。

 

サムネイルとは、動画をクリックする際に最初に目にする画像で、こんなやつだ。

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 僕は動画編集などをやったことがないと理由で、本格的な編集を今まで避けてきた。

 

やる前から、「なんとなく難しそう」という単なる食わず嫌いをしていた。

 

 しかしこの編集の手間を惜しんでいたら、一生数字が伸びそうになかった。

そして、数字が伸びなければいつか「自分の会社」を辞めないといけない日が来てしまう。

これだけは、どうしても嫌だった。

 

「必死になったら勝てる!!」という成功体験は、僕の今後の人生を生きる中で大きな自信になると思っていた。

 

そして、Sマネージャーにpower directorという編集ソフトを貸して頂き人生初のソフトを使った編集にチャレンジした。

 

power directorは比較的初心者向けと言われる動画編集ソフトだった。

 

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これなら、素人の僕でもできるのではないか?

そんな淡い期待を抱いて、チャレンジしてみた。

 

 結論から言うと、超難しかった。動画を止めてテロップを入れたり、カットしたりする作業ってこんなにも面倒で大変なことだったとは思わなかった。

 

特に動画は字幕を適切なタイミングで入れるために、何度も自分の動画を確認するのだ。これが、けっこう苦痛だった。

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youtuberって、あんな長い動画の編集を毎日やってんのか.....

本当に、そう思ってしまった。

 

特に最初の方なんて、収益なんてほぼない状態で1本数時間の編集作業をするのは本当に「修行」だと思った。

 

まさに、真面目に不真面目をするの境地だった。

bitforward.hatenablog.com

 

勿論、慣れない作業も相まって僕の作業効率は最悪だった。

 

 しかし同時に充実感もあった。

新しいことを覚える瞬間は本当にストレスだけど、これでまた自分のできることは一個増えた。

 

「一生盗まれることのない無形の資産が一個増えた。」

 

何歳になっても自分でできることが増えていくことは幸せだと思った瞬間だった。

明日からも数字を伸ばすゲームを楽しもうと心に誓った。

 

続く

 

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「実録」居候起業のススメ!!居候起業って、これからの理想的な起業スタイルになっていくお話し

僕は現在通いの居候をしながら、自分の会社のお仕事をしております。

 

職場では、のび太君」って呼ばれています笑

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 ね、のび太君っぽいでしょ?

 

何も無ければ、基本的に毎朝9時半にI社長の会社に出社させて頂いてます。

 

そして、自分の仕事をしています。

 

起業する前は、まさか自分が居候しながら起業することになるとは思っておりませんでした。

 

また「居候起業」が意外にも、一般的だったことにも驚きました。

 

僕が現在お世話になっている、I社長もまた4年前に会社を起こされた時に、1年間車屋の社長の方のところに居候しながらビジネスを立ち上げました。

 

居候は、本当にありがたいです。できることなら、僕は居候をしながら起業することをオススメ致します。

 

今日は、居候って何してんの?と思われる方も多いかと思いますので、今回は居候起業の3つのメリットをお話しさせて頂ければと思います。 

 

 1.大きな火傷が防げる

  起業して1番お金が飛びやすいのは、僕の経験上最初の3ヶ月でした。

 

この期間は本当に湯水のようにお金が出ていき、なかなかお金が出ていくスピードを止めることができませんでした。

 

法人の登記費用から、事務所の間接費用まで何から何まで想像以上にお金がかかりました。

  

また、右も左も分からず一番カモられやすい期間でもありました。

事務所を持ちませんか?人を雇いませんか?そんなお話しばかりが来ます。

 

僕の最初のビジネスモデルは、札幌の高級住宅地に美人のお姉さんを二人ほど雇って、対面型仮想通貨サロンを開きたいという欲望丸出しのものでした。

 

今聞くと本当に恐ろしいビジネスモデルです。

 

内装と事務所開業費用だけで1000万円以上かかります。月々のラーニングコストだけでも、100万円を超えました。

  

もし僕がこれを本当にやってしまっていたら、初月倒産していました。

 

僕はこういう大火傷を止めて頂けたのは、一重に居候をして相談することができたおかげだと思ってます。 

 

どんな人がやっても100%成功することはありせんが、アドバイスをしてくれる方がいるだけで、あなたの生存率は格段に高くなります。

 

2.精神的に安定する

 このメリットは、想像以上に大きかったです。

 

いきなり準備をせず独立した場合仕事関係で人と会話をすることは、ほぼ0になりました。

 

そうすると、漠然とした「不安」が襲ってきました。

 

答えがない世界を進まないといけないので、この不安が自分の仕事の手を止めてしまうのです。

 

止まっている時間がないのに、何やってるんだ??僕の自己嫌悪は、どんどん深くなりました。

 

結局僕は、一人で生きることはできませんでした。

人と話せる環境があるということだけで、冷静にチャレンジができました。

 

軌道に乗るまでの道のりは、想像以上に長いです。精神状態を崩した状態で到達することはできません。

 

誰かがいるというだけで、頑張り続けることができるのです。

 

 3.自分を律しやすくなる

 完全な自由になると僕の生活リズムは、ドンドン乱れていきました。

 

夜はいろいろ考えて寝れなくなり、朝は全く起きれなくなります。成功する以前の問題になります。

 

こっちに詳しく書きました。

bitforward.hatenablog.com

 

僕は居候させて頂き、毎朝9時半に出社するようになることで生活リズムを正すことができました。

 

そして完全な自由は、思ったより楽しくなかったです。多少の不自由が、自由な時間を楽しくさせることを身を持って体験しました。

  

まとめ

 メンターの方がいることは、僕は本当にありがたいことでした。

 

しかし現実問題、居候先に出会う機会の方が圧倒的に少ないと思います。

 

I社長は、気の利く居候を探している富裕層の方は意外にも多いと話されています。

 

残念ながら僕は気の利かない居候でしたが起業をする際には、ぜひ優秀な居候起業家になってください!! 

最近のブログつまらないって言われた?!等身大の自分以外価値は0でした

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「最近の居候社長の起業奮闘日記全然面白くないんだけど.......何でコンセプトをずらしたの?」

 

ある日、僕のブログを見てくれているI社長に言われた。

 

つまらないと言われたのは、こういニュース系を書き始めたことが原因だった。

bitforward.hatenablog.com

 

bitforward.hatenablog.com

 

 「いいかい?君のブログは、君しか書くことのできない魂がゆすられるような切迫感や感情表現が魅力なんだよ。」

 

「君がネットのニュースを上から評論することは、全く価値がないんだよ。そんなのそこらじゅうにあるじゃないか!!」I社長は言った。

 

僕が自分のブログのコンセプトを急に広げ始めたことには、思うところがあった。

 

それは今の感情むき出しのブログでは、検索エンジンSEO対策としては不十分すぎるのではないか?

  

また失敗段ばかり話すのは、自己ブランディングとして間違っているのではないか?と疑問が生じたからだった。

 

もっと端的に言えば

すごい人にお仕事を託したいのであって、失敗談ばかり書くような人にお仕事を頼みたい人なんていないのではないか?と考えた。

 

その結果、失敗談だけでなく、ちょっと上から解説したような文章も混じり始めた。

 

軸をブラさないことが全て

 

 「余計なものを混ぜることは、せっかくの君のブログの濃さを薄くするんだよ。」

 

「君には、軸がないんだ!!軸かないから、簡単にコンセプトを変えてしまうんだ。」

 

 「軸がブレることは、言い換えれば自分の自信の無さの表れなんだよ。成果を焦る気持ちは分かるけど、お金を追ったらお金に一生逃げられるよ。」I社長は言った。

 

確かに以前は30記事前後の少ないコンテンツ量ながら、多くの方からお問い合わせを頂いていた。 そして、居候社長と言うテーマで講演のお仕事まで頂けた。

 

少ないアクセスながらも、確実に人の心に刺さっていた。

 

 しかし、もっと早く検索流入を増やして評価されたいという思いから、ブランディングをズラしてしまっていた。

 

そんな時、このブログを読んだ。

www.notosumire.com

 

なんでつまらない記事を書いてしまうのか
なんで実績に相応しい発信ができないのか(偉そうになるのかってこと)

それは他の誰かのブログをモデリングしているからでしょうね

真似しようとしているんじゃないの
無意識にそうしなきゃと刷り込まれているんです

それが正解なんだという刷り込みですね!!

 

「同じことを書いてても人気が出るのはすでに実績がある人と美人だけ」

 

  悲しいかな?痛いほど、図星をつかれてしまった。

 

僕は有名ブロガーに人に自分の失敗談ばかり書く人がいないから、無意識にそうしてはいけないと思い込んでいたみたいだった。

 

等身大の自分をさらけ出すのではなく、有名人のマネをしているだけだった。

 

読者の方を見ていなかった

 せっかくこのブログを通して会いたいと言って頂ける方が現れたり、お仕事をいただけたのにも関わらず

 

僕は小手先のテクニックに囚われて、画面越しの読者の方を見ることができなくなっていた。

 

昔は、こんな記事を書いていた。

確かに、切迫感や迫力は段違いだった。本当に、自分の胸の内を隠さずに書いていた。

bitforward.hatenablog.com

 「あなたに求められていることは、今読んでくれている読者の方を裏切らないことでしょ。」

 

「あなたの魅力は、たくさん失敗もするけど一生懸命前に進もうとしていることでしょ?」

 

「それを捨ててどうするの??」I社長は、一人の読者として教えてくれていた。

 

僕はそれを勝手な思い込みで、自分から壊そうとしていた。

皆が見たいのは、かっこつけた自分ではなく等身大の自分だった。

 

ありのままが一番評価される!!

 

 自分の信念を曲げないことの大切さを、学んでしまった。

 

続く

 

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自由な生き方を配信する人ほど、裏でめちゃくちゃ真面目に仕事している矛盾。成功者は、本当に努力家です!!

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自分の情報を配信して生活されている方こそ、裏で物凄く作業をされている件について

今回は特に、有名なお二方をご紹介させて頂きます。

 

 川島和正さんをご存知でしょうか?

言わずと知れた超有名ブロガーであり、世界中を旅しながら情報発信のみで10年連続1億円超えの収益を得ています。

 

注目して頂きたいことは、華やかな生活の裏で非常に冷静にビジネスをされているということです。

 

川島さんのビジネスモデルの根幹は、メルマガにあります。

 

驚くべきことに、10年間の中で2回しか配信を休んだことが無いというのです。

 

これはブログやメルマガをやったことある人なら分かるかもしれませんが、恐ろしく難しいことです。

どんなに継続力がある方でも、月に2回か3回は書きたくない日が来ます。

 

ちなみに、配信を休んだ日の理由の一つは北朝鮮でネットに繋げなかったそうです。

 

次は、株式会社水戸大家さんという会社になります。

不動産投資・不動産売却・不動産査定のことなら | 水戸大家さん

 

現在は、「youtuber みねしましゃちょう」としても活動されています。


【年商億への道】田舎町から六本木ビル進出までの波乱万丈ストーリー

 

 本業は不動産の仲介業をしている会社ですが、お客様の集客はほとんどがブログ、SNSでの集客となっています。

 

峯島社長も、10年間1日もブログを休んでいません。

 

「ここまで継続できること」

これ自体がマネできない大きな才能ではないかと僕は思います。

 

今回は、成功されているお二方の共通点についてお話しさせて頂こうと思います。

 

 成功者の共通点

1.「誰でもできることを、誰にもできないくらい徹底して継続している」

ということです。

 

たったそれだけじゃん!!

と思われるかもしれないですが、毎日継続は99.9%の人ができません。

 

「凡事を徹底する」言うは易し、行うは本当に難しです。

 毎日のブログの更新も、必ず日程的に苦しい日が出てきます。

 

それをさまざまなやり方で、継続されているということは

基本となる部分を忠実にこなさなければ、長期的な収益構築に繋がらないと考えているからなのです。

 

 2.自己コントロール能力が非常に高い

 本業の傍ら、このように継続されているから今があるのです。

 

地味なことを毎日、継続した先にしか見えない世界があるのではないでしょうか?

 

ハングリー精神が強い時は、何としても這い上がりたい。

そういう執念じみたモチベーションで行動できますが、

 

一度裕福になって誘惑の多い環境下で継続することは、本当に困難を極めます。

 

そんな中継続されていることこそが、自己コントロール力が高いというお話しになるのではないでしょうか?

 

私たちは、幸せだというお話

 私たちは、本当に幸せだと思います。この情報時代、本気で探して探せない情報はありません。ノウハウだけであれば、皆等しく学べます。

 

後は自分でやるか、やらないか。「分かると、できる」の差です。

 

僕は社長業という立場になって気づいたことがありました。それは、社長業こそ地味なことの繰り返しだと言うことでした。

 

華やかなに見えるステージは、実は存在しませんでした。

 

 まとめ

  成功の仕組みは、実はマネできないところにあるということ。

 

継続することは上司に命令されてお給料を貰うということになれば、99%の人はできるでしょう。

 

実は命令される環境下というのは、思考停止できて楽だからです。

こっちで詳しく書いています。

bitforward.hatenablog.com

 

命令されない環境下で継続することこそ、本当の努力であり鬼のような難易度なのだと僕は痛感しました。

 

地味であまり話したくないことの繰り返しこそが、僕たちを作っていくのです。

 

さぁ、今日もブログを書くぞ!!!

 

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母と一生で一緒にいれる時間は、わずか半年しかなかった?「心配かけてごめんなさい」のお手紙を書く

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「 目に見えない世界は、密接に繋がっていている。」

 

これは、短い人生経験の中で僕が大きくかんじていることです。

 

バタフライエフェクトと言う言葉をご存知でしょうか?蝶が舞ったことが、周り巡って地球の反対側で竜巻を起こすと比喩されるように

 

一見全く関係のない事象どうしが、実は密接に結びついているという例え話です。

 

 仕事と家庭も、また密接に結びついています。

特に親子関係というのは本当に大事なもので、ここが上手くいかないと何をしても上手くいかないと言われています。

 

大学生になる頃から、僕と母は考え方や生き方が違うことに気付き始めました。

 

それによって今まで何度も母と衝突をしてきました。

 

でも、僕は母と分かりあいたかった。

生き方は違えど、これからもずっと一緒に過ごしていくんです。

 

生きる道は違っても今後ずっと一緒にいる関係なのだから、お互いの生き方を認めて尊重し合いたいと僕は思っていました。

 

そして冷静に考えると、母と一緒にいれる時間は非常に短いことに気づきました。

 

お盆とお正月に3日ずつ実家に帰省すると、年間にして6日になります。

 

 それが30年間続けた場合、わずか180日!!

 

ずっと続くと思っていた僕と母の時間も、あと半年しか残っていなかった

 

こんな親不孝息子ではありますが、母に伝えたいことがありました。

 

 いろいろ迷いましたが、このブログは母も毎回見てくれているので今日はこの場を借りて「心配をかけて、ごめんなさい」のお手紙を書かせて頂こうと思います。

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お母さんへ

 

お母さんは、今僕の将来が心配で心配で眠れないと本当に苦労されていることと思います。そういう原因を突然作ってしまったことは、本当に申し訳ないです。

「ごめんなさい!!」

 

息子がいきなり会社を辞めて仮想通貨で独立すると言い出せば、よほど肝っ玉が太いお母さんか、無関心なお母さん以外心配になるのは当然だと思います。

 

お母さんには、僕は今まで本当に迷惑ばかりかけてきました。

今まで生きてきて多くのトラブルはありましたが、こうして生きてこられたのも、お母さんの堅実な生き方があったからだと思っています。

 

お母さんとは、いつも意見が食い違って喧嘩になる部分ではありますが今日は一つだけ聞いてください。

 

僕は人生のゴールは安定した一生を終えることではなく、幸不幸も含めて物凄く濃縮した経験ができることです。

 

まだ、見たことない世界を見てみたい。そういう好奇心で生きています。

 

僕はお母さんの「誰にも迷惑をかけずに、生きる」、「人に尽くしてあげたい」という生き方は本当に尊敬すべき生き方だと思いますし不真面目な僕には中々真似できない生き方です。

 

お母さんは、独立したことを「安定した生活を捨てて悲しい」と表現されるかもしれませんが僕は独立して数値にできないものをたくさん頂きました。

 

まず僕は、自分の弱さを気づきました。

 

僕は気づかなかったのですが、僕の生き方は自信に満ちたものではなく過信に満ちたものだったようです。

 

 このことを僕は、独立するまで全く気づきませんでした。

 

あのまま、会社にいたらある程度までエスカレーターのように年収は上がったと思いますが、人間として魅力的であるかは全く分からなかったです。

 

また、独立して多くのことを学びました。

給料を出してもらえるということは、当たり前のことではなく感謝すべきことだったいうこと。

 

独立は諦めが悪く、自分を律する力がある人だけが生き残っていけるということ。

 

成功者は、与えることができるgiverだと言うことです。

 

 ただどんなに悩んでも苦しいと感じた時でも、前の会社に戻りたいと考えたことは不思議とありません。

 

「今をどうしようか、どうやったら良くできるのか?」ということだけを24時間考え続けています。

 

 

お母さんが心配になるのは僕の所作や立ち振る舞いが、どこか抜けていて何か悪いことに引っかかってしまうのではないか?と感じさせる部分があるからだと思います。

 

そう感じさせてしまうのは、本当に申し訳ないです。

今すぐには直すことはできませんが必ず直していきますので、もう少し時間をください。

 

僕は、お母さんとはお互いの生き方を認めて分かりあいたいと本気で思ってます。

 

何だかんだ僕のやっていることを文句言いながらも、いつも会社経営の情報を送ってくれることは、お母さんが本当に愛情深い人だからだと思います。

 

そしてできる限り、ハッピーエンドに持っていけるように必死に取り組んでいます。

 

だから信じて待ってて貰えないでしょうか?

 

仏教では、子供が親を選んで生まれてくると言われています。僕が考え方が真逆なお母さんを選んで生まれたのは、きっと意味があったからだと思っています。

 

最後になりますが、僕はお母さんの元に生まれてこれて幸せです。

 

 

                                 昂平 

 

 

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